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鬼滅の刃にハマった話(けっこう学ぶとこあるなー編)

おはようございます。

エアベイビーやり過ぎてめくれた腕の皮のとこがかさぶたになって痛いので、只今膝を乗せないエアエアベイビーを練習中ですどうもハヤトワンです。

さて、今日もこの話「鬼滅の刃」について思うことをつらつらと書いてみたいと思います。

なるべくネタバレをせずにお話したいので抽象的な表現を目指します。笑

まず、鬼滅の刃を知らない方の為に、軽くあらすじを説明すると、

人食い鬼に家族を殺された主人公の炭治郎が、唯一生き残ったが鬼にされてしまった妹を、人間に戻す為の旅に出る話

です。

アニメから入って、映画見て、今漫画で14巻目くらいの僕ですが、

この「鬼滅の刃」ほんとに面白いです。

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なにが僕的に面白いか。

それは大きく2つあります。

・物語を通して、主人公の炭治郎の成長する過程に、俺も頑張ろって思わされるところ

・大げさですが本質的な社会の現実を表してるシーンがあって勉強になる。

といったところです。

この主人公の炭治郎。物語が進んでいく中で何度も何度も壁にぶち当たりますが、挫けそうになりながらもどんどん壁を乗り越えていきます。

そのときの描写で、彼の頭の中の声で自問自答してるシーンがよくあるのですがそれが本当に心に刺さる。

妹を人間に戻すっていう目標を叶えるべく、何度も挫けそうになりながらも、信念をもって自分を奮い立たし這い上がっていく炭治郎を見ると、自分ごととして捉えたときに俺ももっと頑張らないとってすごく思えます。

目標と信念をもち、そこに向かう姿勢を炭治郎から学べると思います。

次に本質的な社会の現実を表してるなって思うことについて。

これはアニメの1話目から速攻で叩き込まれますが、

この世は弱肉強食である

ということ。

結局、弱ければ強いものに食われ、弱ければ自分が守りたいものですら守れない、そういった現実はすべて己自身の弱さのせいである。だから強くなれ

といった本質的なところを見直させられます。

あとはよくネタで「パワハラ会議」と称されるシーンがありますが、

あのシーンも実際、仕事に置き換えたときに抑えておいた方が良さそうなマインドがチラホラあるな〜と思います。

一見厳し過ぎてパワハラやと揶揄される無惨様(鬼のボス)の発言も、命乞いする鬼たちの弁解発言も、各々のポジショントークでリアルな上下関係を表してるなーなんて思います。

どちらが正しい悪いとかは置いといて(人によるから)、どちらの意見もなんか生々しくてリアルだなーって思いました。笑

無惨様の立場で言えば大企業、上司側の目線に近いのかな〜なんて。

(もちろん全部が全部ではない)

まあ、総じて物語としても楽しめるし、これ現実に置き換えたら?って問いをもってみると気づきがある、そんな素晴らしい作品だと思いました。

それでは時間になりました。

今日も良い1日を!