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HAYATO1が出来上がるまで

おはようございます。

昨日の記事はTwitterをはじめいろんな方からシェアや反応をいただいて、素直に嬉しかったです。

皆さんありがとうございます。

さて、今日からはまた新しい話について綴って行こうと思うのですが、最近鹿児島時代から付き合いのある後輩から、

「高校生の頃くらいの話を聞きたい」

とのリクエストをもらったので、僕的にも振り返りを兼ねて書いて行こうと思います。そこから改めて学びがあればいいなと。

というか、もうすでに反面教師になりそう感がプンプン臭いますがやっていきます。

 まず僕はどこでダンスを始めたかというと鹿児島のど田舎で始めました。

山、田んぼ、川といった自然が爆発してる場所で、コンビニもないレベルの田舎です。

もっというと、少し脱線しますが僕の母校の小学校は当時全校生徒15人程で、僕の学年は同級生僕一人でした。

僕一人ですよ。同級生。

珍しすぎたんでしょうね。入学式、卒業式の様子を両方とも新聞に取り上げられました。

あまり記憶にありませんが、入学式は元気よく「1年生〜になった〜ら〜♪」を独唱してたみたいです。

友達100人できるかな〜とか歌っちゃってたんかなと。泣けてきます。

とまあ、話を戻してこんな感じの田舎で始めました。

きっかけはシンプルで、地元の先輩がやっているのを中2の時期に見て始めました。

その時はブレイクダンスっていうよりはダンス面白そうっていう感じで始めてみました。

家にあったEXILEのMVみてたりダンスを研究してみたりしましたが、いまいちしっくりこず。隣町のTSUTAYAにいって何かないかなーって探していたときに出会ったのがこちらダンススタイルブレイカーズ2。

https://amzn.to/31kn3g5

このDVD、韓国のGamblerzとかが講師として出演していて、重いっくそ応用編です。笑

基礎の用語とかの説明もほぼなく、ハイスキルの説明が超絶盛り沢山な内容です。

具体的にいうと、チェアーって何?状態のビギナーがチェアトラックスのレクチャー見るっていう具合です。

まだ当時、右も左も分からない僕にとっては地獄的なレクチャー内容でしたが、唯一理解できたのはDarknessっていう片手倒立を世界に広めたbboyの片手倒立レクチャー。

その中で彼が言ってたんですよ。まずは30秒か1分逆立ちできるようになれ的なこと。

それを見て

「あー、まずは逆立ちからなんだな」

となり、そこからひたすら逆立ちを始めました。

これが縦系bboyを目指すようになる最初のきっかけです。

時間になりました。

ではまた明日。