※この記事は、Spotifyで毎日配信しているラジオ「ブレイキン・練習 モチベーション爆上げラジオ」第699回の音声をAIが文字起こしし、僕(HAYATO1)の過去ブログの文体を学習したAIが自動で記事にしたものです。
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どうも、ハヤトワンです。
今日はHiggsfieldの新機能「幻術」を使ってみた話です。
自分のダンス映像を猫に置き換えてみたら、想像より再現度が高くてびっくりしました。
ほぼ感想文です。笑
サクッといきます。
Higgsfieldってどんなサービスなのか
Higgsfieldは動画生成AIのプラットフォームです。
今話題のSeedance 2.5や、Kling、Oneといった主要な動画生成AIをまとめて使えます。
少し前ならSoraやSora 2もラインナップにありました。
動画だけじゃなく画像生成もできて、この界隈だとかなり大手なんじゃないかなと思っています。
僕は2024年くらいからずっと使っていて、これまでもダンスと掛け合わせて色々作ってきました。
バズっていた元ネタの映像
そのHiggsfieldがちょっと前にリリースしたのが「幻術」という機能です。
リファレンス映像に映る人を、別のキャラクターに置き換えてくれます。
きっかけはインスタやX、スレッズで見た、大人数の生徒が写るクラス写真みたいな映像でした。
先生っぽい人がタバコをふかしながら集団の真ん中に入っていって、音楽が盛り上がった瞬間に周りの生徒たちが踊り出す。
元はちゃんとしたダンス作品だったんですが、それを幻術でいろんなキャラクターに置き換えてオマージュする投稿が、めちゃくちゃバズっていました。
この使い方には賛否あるかもとは思います。
HAYATO1の場合、猫に踊らせてみた
僕も自分のダンス映像を使って試してみました。
置き換えた先は猫です。
結果、再現度は80点くらいはいってるんちゃうかなと思いました。
これまでの機能やと、逆立ちになった瞬間に顔が崩れたり、手や足が増えたりが普通にありました。
でも今回はブレイクダンス的な動き、逆立ちやスレッドみたいな細かい動作も、ところどころの崩れはあれど、かなり再現できていました。
XとInstagramのストーリーに、オリジナルと猫バージョンを分割画面で載せているので、良かったら見てみてください。
気になる予算感
幻術は今のところ無料で3回くらいは試せるみたいです。
僕は有料プランに入ってるので、その範囲での話にはなりますが。
15秒前後の映像を720の画質で作ったら、105クレジット消費しました。
1クレジット7円なので、だいたい700円ちょっと。
高いね。高い。
動画生成AIたけえわ、やっぱり。笑
(毎回財布の中身と相談しながら回してます)
使いどころは慎重に選んだほうがよさそうですが、趣味として遊ぶにはめちゃくちゃ面白い機能だと思います。
まとめ
- – Higgsfieldの「幻術」は映像の人物を別キャラに置き換える機能
- – 自分のダンス映像を猫に置き換えたら再現度は80点くらい
- – 15秒の映像で700円ちょっとかかった、動画生成AIはやっぱり高い
とまあ、今日はそんな感じです。
また面白いのができたら共有しますね。
では良い1日を!
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