※この記事は、Spotifyで毎日配信しているラジオ「ブレイキン・練習 モチベーション爆上げラジオ」第715回の音声をAIが文字起こしし、僕(HAYATO1)の過去ブログの文体を学習したAIが自動で記事にしたものです。
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どうも、ハヤトワンです。
今日は、昨日の活動の反省とフィードバックの共有です。
ほぼ、自分への生々しいボヤキに近い回になります。笑
サクッといきますね。
結論から言うと、これに尽きるなと思いました。
やってみてフィードバックをもらい、反省して改善のループを回すしかない。
今の僕の心境を、そのまま書き残しておこうと思います。
冒頭2秒の「フック」を意識しすぎて滑った話
昨日、新しい映像アカウントを立ち上げました。
「Slopcore Division(スロップコアディビジョン)」という名前です。
そこで1本、動画を投稿してみたのですが。
これがもう、見事に滑りました。笑
今回は、あえてショート動画のテクニックを試してみたんです。
冒頭の2秒で引きつける「フック」というやつです。
例えば、スケボーで派手にこける映像とか。
運転中に車が突っ込んでくるような、アクシデント映像とか。
「うわ、これどうなるんやろ?」と思わせる仕掛けです。
視聴維持率を上げるための、ある種のテクニックですね。
そのフックから、僕が作った映像に繋げる構成にしました。
ですが、結果は全然ダメでした。
驚くほどに再生回数が回らなくて、逆に気持ちいいくらいでした。
「あ、これじゃ回らへんねんな」と、身をもって実感しました。
「何を伝えたいか分からん」という正直な感想
実際に、僕の生徒たちにもその映像を見てもらいました。
「正直な感想をちょうだい」と伝えて、フィードバックをもらいました。
すると、こう言われたんです。
「技術はすごいと思うけど、何を伝えたいのかが分からない」
この言葉は、本当にぐうの音も出ない正論でした。
作り手としての「凄さ」に寄ってしまい、見る人の視点が抜けていたんです。
自分の中では、その映像に至る背景や意図があります。
でも、初見の人にはそんな背景は一切伝わりません。
「なんかすごいけど、これ何?」で終わってしまう。
これは、映像制作において致命的やなと痛感しました。
せっかくのスキルも、コンセプトがなければただの自己満足です。
この気づきをくれた生徒には、本当に感謝しかありません。
「AIスロップ」というゴミをアートに変える挑戦
そもそも、このアカウントには明確なテーマがありました。
それが「スロップコア」というムーブメントです。
「AIスロップ」という言葉をご存知でしょうか。
AIで大量生産された、いわば吐き溜めのようなゴミ映像のことです。
今のネット上には、そうした質の低いAI動画が溢れています。
でも、それをあえてアートに変換しようぜ、というのが「スロップコア」です。
実は僕も、去年Midjourneyで作った素材をずっと放置していました。
素材としてはあるけれど、使い道のなかった3Dオブジェクトです。
いわば、僕の中での「ゴミ素材」になっていた状態でした。
それをモーショングラフィック化して、命を吹き込もうとしたんです。
「ゴミをアートにする」という文脈が、映像単体では全く見えていませんでした。
背景を知っている僕の目線でしか、物事を見れていなかったわけです。
HAYATO1の場合:夢中になると俯瞰できなくなる
僕の場合、制作に没頭すると周りが見えなくなる傾向があります。
「これ、めちゃくちゃ良い技術使ってるやん!」
「このモーショングラフィックの動き、最高やん!」
(自分で言うててちょっと恥ずいですが、当時は本気でそう思ってます←)
完全に、自分一人で「振り練」をしているような状態です。
技術を磨くこと自体は、決して悪いことではありません。
でも、それを世の中に出す時は、もっと俯瞰的な目線が必要です。
鼻っからすべてが分かる天才ならいいのですが、僕はそうではありません。
作っている最中は、どうしても客観的な視点が失われてしまう。
だからこそ、実際に外に出して、反応を見るしかないんですよね。
そこで叩かれたり、滑ったりして、初めて自分の現在地が分かります。
反省して、改善して、また次に活かす。
この泥臭いループを繰り返すことが、一番の近道やと改めて感じました。
まとめ
まあ、話をまとめると、
- – テクニックに頼りすぎて、内容が伴っていなかった
- – 「何を伝えたいか」というコンセプト設計を甘く見ていた
- – 独りよがりにならないために、フィードバックをもらい続ける
この3点に尽きます。
今回の失敗で、次に意識すべきことが明確になりました。
次は、ちゃんとストーリー性やコンセプトが伝わる内容を意識します。
やってみて初めて見えてくる景色がある。
これからも「Slopcore Division」のプロジェクトは継続していきます。
失敗も反省も、全部さらけ出して進んでいこうと思います。
かなり、書き殴った感じになりましたが。
最後まで見てくれて、ありがとうございました。
では、良い1日を!
また明日!
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