※この記事は、Spotifyで毎日配信しているラジオ「ブレイキン・練習 モチベーション爆上げラジオ」第717回の音声をAIが文字起こしし、僕(HAYATO1)の過去ブログの文体を学習したAIが自動で記事にしたものです。
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どうも、ハヤトワンです。
今日はモーショングラフィックとダンスの話です。
今、新しく映像を作るプロジェクトを進めています。
そこで感じている、これまでのダンスキャリアとの相性について。
ダンスで培った審美眼を、AI時代のクリエイティブの指針にしていきたい。
今日はそんな仮説を立てつつ、今の思考を整理していきます。
サクッといきます。笑
AIエージェントで「腕」が何倍にも増えた
今「スロップコアディビジョン」というプロジェクトを動かしています。
モーショングラフィックを組み合わせた映像表現の発信です。
今はAIエージェントを使いながら制作をしています。
これ、マジで凄いです。
AIがなかった頃に比べて、作業量が何倍にもなっています。
自分の腕が、もう倍以上に増えたような状態です。
自分の代わりに作業タスクをこなしてくれるマシンがいる。
だから僕は、どちらかというとディレクターのポジションです。
複数のプロジェクトを並行してディレクションしています。
AIエージェントのおかげで、自分の腕が倍以上に増えた感覚です。
クリエイターに求められる「詳細な言語化能力」
ディレクション力は、残酷なほど能力が試されるものです。
特にモーショングラフィックは、詳細な言語化が欠かせません。
幾何学的なのか、キネティックなのか、粒子状なのか。
表現のボキャブラリーが必要になります。
「こういう映像で、こういう動き方をしたい」
そうやってAIに詳細に頼まないといけません。
リファレンスを渡せば、AIがある程度は言葉にしてくれます。
でも、最後にそれをコントロールするのは人間です。
組み合わせの妙を、人間が判断しなければなりません。
ディレクション側が、表現を詳細に言語化できるかが鍵になります。
最後にモノを言うのは人間の「審美眼」
今はクリエイティブにおいて、できないことは無いと感じます。
人手で作ったものと、AIが出力したものの差。
その差分が、どんどん埋まってきている状態です。
だからこそ、審美眼というものが人間の仕事になります。
「これめっちゃいいやん」と思える感覚です。
そのためには、脳みそに知識の筋肉をつけないといけません。
歴史を知っているか。
セオリーや、王道と邪道を知っているか。
それを知っている人が、AIを味方にしてコントロールしていく。
それがこれからの時代の、良い形なんだろうなと思います。
最終的な作品のクオリティをコントロールするのは、人間の審美眼です。
HAYATO1の場合:ダンスの歴史とAIのトレース
僕にはブレイクダンスに特化した20年のキャリアがあります。
これを今のAI時代に置き換えると、少し残酷な面もあります。
たとえば5年、10年経った未来。
僕のムーブを映像でAIに隅々まで分析させるとします。
その動きを少しアレンジして、身体拡張でトレースする。
素人がいきなり「ハヤトワン風」に踊れる世界線です。
ネタをそのままやって「俺が作った」と言われたら。
正直、あまり気持ちよくはないですよね。笑
でも、ダンスの世界でも似たようなことは起きています。
ありとあらゆる動きが出尽くされて、元ネタを知らずにやる子もいる。
そこで「元ネタは誰々だ」と議論が繰り広げられたりします。
ダンスの歴史やセオリーを知っているからこそ、AIの使い方も見えてくる。
ダンスの「ダサい」が教えてくれるブレーキ
AIをゴリゴリ使いつつ、常にダンスに置き換えて考えています。
そうすると、物事がすごくクリアになりやすいんです。
「これ、ダンスに置き換えたらめちゃくちゃダサくない?」
そうやって、自分にブレーキをかけることができます。
気を抜くと、危ない方向にいきそうになるので。
(イエロー信号って何?黄色信号ですね笑)
黄色信号でしっかりブレーキを踏めるかどうか。
「これはあかんわ」と気づけるマインドセット。
そんな価値観を持てたのは、やっぱりダンスのおかげやなと思います。
どこまで行っても、最後はクオリティ。
ダンスで培った感覚を、これからも制作に活かしていきます。
ダンスで「ダサい」と感じる直感こそが、AIを使いこなすための指針になります。
まとめ
まあ話をまとめると、
- – AIエージェントで作業量は増えるが、ディレクション力が問われる。
- – 表現を詳細に言語化し、組み合わせる審美眼を鍛える必要がある。
- – ダンスの価値観を指針にすれば、AI時代でも迷わず進める。
とまあ、こんな感じです。
モーショングラフィックを触りながら、改めてダンスの恩恵を感じました。
みなさんも、自分のキャリアを今のツールに掛け合わせてみてください。
金曜の夜に、つらつらと喋らせていただきました。笑
では良い1日を!
また明日!
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