※この記事は、Spotifyで毎日配信しているラジオ「ブレイキン・練習 モチベーション爆上げラジオ」第737回の音声をAIが文字起こしし、僕(HAYATO1)の過去ブログの文体を学習したAIが自動で記事にしたものです。
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どうも、ハヤトワンです。
今日は新しいAI「Muse(ミューズ)」の話です。
サクッといきます。
新しいAIが出るたびに情報を育てる手間を省くため、自分のデータはローカルで管理して、それをAIに渡せるようにしておくのが良いと思います。
ほぼ実験報告みたいな回です。
Meta社の新AI「Muse」を触って感じた可能性
最近、Meta社が「Muse」というAIをリリースしました。
FacebookやInstagramを運営している、あのメタ社です。
このMuseを、しばらく実験的に触っています。
これが結構いいんじゃね、という感じです。
自分のInstagramと紐付けができるのが大きな特徴ですね。
アカウントの運用状況を、AIが分析してくれます。
どの時間帯にフォロワーさんがアクティブか。
どの国からのアクセスが一番多いのか。
ストーリーズの閲覧数などのデータを、AIが拾ってきてくれます。
自分で数字を追いかけなくても、AIが状況を教えてくれるエージェント的な使い方ができます。
こちらが何も言わなくても、提案をしてくれたりもします。
まだ出始めたばかりのツールです。
僕も手探りで触っている段階ではあります。
でも、分析ツールとしてのポテンシャルはかなり高いなと感じています。
新しいAIが出るたびに「1から育てる」のはもう古い
ChatGPTやClaudeなど、今は色んなAIがありますよね。
これらを使いこなすには、パーソナライズが欠かせません。
自分に最適化されたAIに育てていく作業です。
「自分はこういう人間です」と教え込むわけですね。
会話を積み重ねると、AIが僕のことを覚えてくれます。
いわゆるメモリ機能というやつです。
ただ、新しいAIが出るたびにこれをやるのは面倒だと思います。
正直、1から育て直すのは時間がもったいないかなと思います。
誰だってそう思うはずです。
AIを乗り換えるたびに、自分を説明し直す手間をなくす仕組みを作らなければいけないと思います。
そのために必要なのが、データの持ち方です。
AI側に情報を預けっぱなしにしない。
これが、これからのAI活用のスタンダードになると思います。
安全に自分専用AIを作るためのMDファイル活用術
Museでも自分専用のカスタマイズを試してみました。
ただ、セキュリティには慎重になる必要があると思います。
Googleドライブの中身を全部参照させる機能もありました。
でも、これはさすがにちょっとあれかなと思いました。
中身を全部見られるのは、心理的に抵抗があるかなと思います。
そこで、MDファイル(マークダウンファイル)を活用します。
AIが読み取りやすい形式で、自分の情報をまとめるんです。
自分のキャリアや、今やっている活動内容。
そういった情報を整理したファイルを作ります。
それをMuseに読み込ませるわけです。
セキュリティを守りつつ、ファイルを介してAIに自分を理解させるのが最も効率的だと思います。
これで、Museが僕の専属秘書として動き出します。
僕のことを理解した上で、適切なアシストをしてくれると思います。
この「自分専用のチューニング」が、AIの回答精度を劇的に変えると思います。
HAYATO1の場合:Obsidianを母艦にしたAI運用
僕のケースでは、パソコンの中に情報を集約しています。
「Obsidian(オブシディアン)」というメモアプリを使っています。
ここに自分のあらゆる情報を、MDファイルで蓄積しているんです。
これが僕にとっての「情報の母艦」になっています。
新しいAIが登場したら、このファイルを読み込ませるだけです。
瞬時に、僕のことを理解したAIが出来上がると思います。
ローカルで管理して、クラウドにはバックアップを取ります。
この二段構えが、情報を守る上でも最強だと思います。
クラウドが潰れてもローカルにデータがあります。
ローカルが壊れてもクラウドから戻せます。
ツールはどんどん入れ替わりますが、自分のデータさえ持っていれば、最強のアシスタントを常に起動できると思います。
新しいAIが出てきた今こそ、この管理術を徹底しないといけないと思いました。
ちなみにMuseは、動画生成のクオリティも高いらしいです。
僕はまだ試せていませんが、ユースケースとしては面白そうです。
色々と使い倒していこうと思います。
まとめ
- – MuseはInstagram分析に強いAIエージェント
- – セキュリティを考慮してMDファイルでパーソナライズする
- – 自分の情報はローカルで管理して、新しいAIに渡せるようにしておく
とまあ、こんな感じです。
これからも新しいツールは次々と出てくるはずです。
そのたびに右往左往せず、自分のデータを中心に置いておきたいですね。
では良い1日を!
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